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2020/04/24 21:59


CBD - introduction -


CBDオイル、ベイプ、ロールオンなど、様々な形で普及しているCBD。

その素晴らしい効能について、改めて基礎的なところから学んでいきましょう。

まずは、CBDにまつわる用語の整理から。


アサ/ヘンプ

アサ(cannabis sativa)は、アサ科アサ属の植物の総称です。

私たちが「ヘンプ」という時は、アサの中でも、主に繊維利用を目的とした産業用のアサを指します。


CBD/THC/カンナビノイド

CBDは、カンナビジオール (cannabidiol) の略で、アサの成分の一つです。

カンナビノイドはヘンプ特有の成分の総称で、その種類はおよそ110種に及ぶとされています。なので、言い換えると、CBDはカンナビノイドの一種である、ということです。


医療大麻に含まれるTHC(テトラカンナビノール)も、カンナビノイドの一種です。一つ一つのカンナビノイドが、それぞれの性質を持っています。

そして、アサの種類によって、カンナビノイドの配合が異なります。

THCが多く含まれているアサもありますが、産業用であるヘンプにはTHCがほとんど含まれず、CBDが多く含まれています。


アサに含まれるCBDのような植物由来のカンナビノイドのことを、植物を意味するフィト(phyto-)という言葉をつけて、フィトカンナビノイドと呼ぶこともあります。

フィトカンナビノイドの中には、実はヘンプだけでなく、ヘリクリサムなど他の植物にも含まれていることが近年明らかになってきています。


エンドカンナビノイド

一方、エンド(endo-)という「内因性」を意味する言葉がついた、エンドカンナビノイドは、身体の中で生成されるカンナビノイドのことです。多幸感をもたらすアナンダアミドがその例で、現在10種類の存在が認められています。


身体の中でカンナビノイドが働くシステムのことを、エンドカンナビノイドシステムといいます。このシステムは、人間だけでなく、多くの動物に生まれつき備わっていて、脳をはじめとして、様々な内臓、免疫細胞まで、全身に行き渡っています。


エンドカンナビノイドは、1日の中のバイオリズムや運動、精神的/身体的ストレスに応じて身体の中で生成され、食欲、睡眠、身体の動き、鎮痛、免疫、記憶などを調整することで、必要以上のストレス反応が起きないようにしたり、自己治癒力をサポートしたりしてくれます。そのため、身体の中のカンナビノイドが不足している場合は、これら心身の働きに不調をきたすことがあります。そのような状態のことを、Clinical Endocannabinoid Deficiency (CECD) 、カンナビノイド欠乏症と呼びます。


カンナビノイドを適切な量に保つ方法

身体の中のカンナビノイドは、心理的なストレスや身体への負担が慢性的になると、どんどん消費されていってしまいます。

ここで、カンナビノイドを補給するための方法を3つ紹介したいと思います。


  1. 良質な脂質を摂取する

エンドカンナビノイドの原料は、オメガ3、オメガ6などの脂質です。

良質な脂質を摂取することで、エンドカンナビノイドの材料を補給することができます。また、成分が損なわれていないカカオにはアナンダアミドそのものが含まれています。


  1. 運動

適度に身体を動かすことで、エンドカンナビノイドシステムが刺激され、エンドカンナビノイドが生成されます。

興味深いことに、歌うこと、踊ることがとても効果的だそうです。


  1. フィトカンナビノイドを摂取する

最後は、外からカンナビノイドを摂取する方法です。

現在、様々な植物がエンドカンナビノイドシステムをサポートする効果があることが明らかにされつつありますが、ヘンプを原料としたCBD製品を摂取することは、簡単かつ直接的にカンナビノイドを身体に取り入れることができる方法です。CBDだけでなく、他の様々な微量のフィトカンナビノイドやその他の有効成分をバランスよく含むものがより効果的です。


CBDを摂取することだけが身体のカンナビノイドを増やす方法ではありませんが、心身に急なストレスがかかった時、慢性的にストレスが続く時、日々の食事や活動ではまかないきれない分をCBDがサポートしてくれます。

Sky Highでは、デンマーク発、ENDOCAの良質なCBD オイル、バーム、リップスティックを扱っています。

ENDOCAは、できる限りヘンプの品質を損なわないよう、CBDをはじめとした有効成分をオーガニックヘンプオイルに抽出しています。
CBDオイル(ドロップス)の内服により、神経系全体が整い、様々な炎症を癒してくれます。また、なかなか眠れない、眠りが浅い時は、就寝前に舌下に適量のオイルを落としてみましょう。
CBDを塗ることによって、よりターゲットを絞って癒すことができます。
特定の部位に痛みがある、炎症が起きている場合に効果的です。
バームとリップスティックのみならず、ドロップスも、スキンケアとして使うことができます。

痛みなどの症状がない日常でも、CBDを摂ることで、深い落ち着きを経験することができます。日々、平和に過ごすために、ぜひ生活に取り入れてみてください。

またの機会に、より具体的にCBDがどのような症状に効果があるのかについて、掘り下げていきたいと思います。

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
良い一日を!

CBD oil 購入先:shop.skyhigh-tokyo.jp